清助のちょっと一言−活動日誌
【08.05.18】またまた 石原産業四日市工場へ
今度は 毒ガスホスゲンを製造していたことを隠していた!!
5月16日(金)午後4時、石原産業を訪ねた。
瀬古由紀子元衆議院議員やはぎわら県議と同行しました。
今回の訪問は あのフェロシルト事件で何回も訪問した以後、昨日
石原産業がHPでも公開発表したコンプライアンス調査委員会の報告で
さまざまな隠蔽事実が明らかになったことを受けてのことです。
今年、3月、石原産業は 社長名で従業員対し、社内における人権や 企業コンプライアンスにわたる
意見聴取アンケートを実施し その中から明らかになったことについて「公表」したものです。
この姿勢そのものは 遅きに失した感はありますが 石原産業が生まれ変わるためには必須条件でしょう。
しかし、どこまで「真実」が従業員から「社長」に「告発」されたかはまだわかりません。
「これですべたなのか?」というお思いはこれまでの石原産業と言う会社の体質からにわかに「信用」できないからです。
今回の農薬製造にあたっての、化学兵器に使用可能な毒ガス「ホスゲン」の製造を隠蔽していたことに地域住民はもとより多くの方の驚きです。
かつてフェロシルト事件が起きた時 地元にたくさん働く石原産業社員は肩身の狭い思いを余儀なくされました。
まじめに働く社員にとってまたまた「肩身の狭い」思いが発生しました。
しかも、今回のホスゲン製造は フェロシルト事件の最中に製造が進行していたわけですから
石原産業の隠蔽体質が問と割れて当然です。
社員や地域のために 本当に石原産業が生まれ変わるために 真実を包み隠さず公開することと
その責任の謝罪を明らかにすることを 求めたい。

