清助のちょっと一言−活動日誌
【08.05.19】中国 四川省の地震被害は想像を絶する
犠牲者は3万人を超え 家屋被災者は1000万人!!
中国・四川省で起きた大地震から1週間が経過しました。
建物の下敷きになった犠牲者の数は増えるばかりで 今尚 生き埋めになった被災者の数は把握されていない。
その被害の甚大さは 想像を絶する規模となることだけは確かだ。
1週間と言う時間は 当然にも生き埋めになった被災者の生存の可能性を少なくしています。
あらためて 地震を含めた災害経の「防災」を教訓にしなければならないのではないかと思います。
自然界の 台風や地震を止めることはできない、しかし 被害を最小限にとどめることは政治の責任でもあるのだということを認識したいし、こういう自体の中で 国や地方の行政は何をなすべきか、また、地域住民はなにができるか・・・が問われています。
学校校舎に限って言えば 四日市市は全国の耐震化工事水準に比較しても先進的に、これまで耐震化工事をおこない、市内公立小中学校は完了していることは評価できることです。
また、災害時に中枢機能を担う市役所庁舎の耐震・免震工事も今年3月に完了しました。
しかし、小中学校や市役所の耐震、免震が整備できたから市民の安全安心が確保されるものではありません。
先日も書き込んだ 四日市市にあるコンビナート群はまさに二時災害の発火点でもあるのです、
ここで「毒ガス」製造が行われていたと言う事実は いくら学校・などの耐震・免震というハード対策が進捗しても、機能しないこと、どころか その投資さえ否定する「行為」を見過ごしていたら
なんという 「公費」の費用対効果もあったものではないということになる、ことをどのように
首長、議会 、職員はとらえるのだろうか?と考え込んでしまった。

