清助のちょっと一言−活動日誌

【08.05.23】米飯給食回数をふやすことなど教育委員会へ要望申し入れ

米飯給食週2.5回から3回へ  幼稚園給食・中学校給食の開始に向けて 地元産農産物の使用を  

5月23日(金)、市議団で見出しの件について 水越教育長に要望・申し入れをお行いました。
小学校の米飯給食回数は、四日市市では現在週2.5回となっています。
周辺市町では3回のところも多く、ぜひ四日市市でも米飯給食の回数を週3回に増やすよう具体化に向けての検討を求めました。
現状、米飯炊飯業者のキャパで、隔週になっている曜日があります。
業者のキャパで回数を制限するのではなく、必要な手立てを教育委員会として取る必要があるのではないかと指摘しました。
また、先日のJA三重四日市、常務理事との懇談でも、ぜひ四日市の学校給食食材に地元産農産物の使用拡充をとの要望も出されていることを紹介し、
今年スタートする幼稚園給食や中学校給食でも、地元産米はじめ使用食材の地元産指定を業者におこなうなど求めました。
すでに、業者公募の「仕様書」の中では「原則地元産」などがうたわれていますが
実際に 使用状況がどうであるのかをきちんとチェックしていくことが大切だと指摘しました。




 

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