清助のちょっと一言−活動日誌

【08.06.09】超左翼マガジン ロスジェネ 創刊号

ぼくらの希望は「戦争」か「連帯」か

創刊号を買ってみた。冒頭の特集記事は見出しの「対談」で始まっている。
対談しているのは浅尾大輔氏と赤木智弘氏。
私は、ふたりとも知らないが、記事の紹介によれば、浅尾氏は元しんぶん赤旗・記者で、赤木氏はフリーライター。
この本を紹介する記事が 少し前にしんぶん赤旗に掲載されたが 直後に「特定の本を推薦する記事は「赤旗編集方針」に反していたとの記事が掲載された。
でも 新聞赤旗には いろんな本の紹介や広告はあるのに なぜ「訂正」のような記事が掲載されたのかよくわからない。
いろんな出版社があって いろんな本があるのだから 選択するのは市民です 記事はこれを「必読本」とするような趣旨ではなかったのですし、 共産党の出版物以外は「おすすめ」できないとなれば、近寄れなくなってしまうのでは。
それはさておき まずは 実物を見ること と思い
購入した次第です。

巻頭に「ロスジェネ宣言」が掲載されていて
・・・全国のロスジェネ諸君 今こそ団結せよ・・・
・・・今、「ロスジェネ」は、ここに、左翼と現実をつなぐ空間を設定する・・・
ってあるんですけど
今時、「団結せよ」とか 「左翼」っていう言葉自体がロストされているんじゃないかな
「ロストジェネレーション」と言う、「妖怪」・・・就職氷河期1990年代に社会に送り出された20代後半から30代半ばの、2000万人に通じるものなんかな?

 

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