清助のちょっと一言−活動日誌
【08.06.23】市長の苦渋の決断 第2弾は またもや血税投入
海上アクセス「継続ありき」の税金投入に 補正予算の修正で可決した予算特別委員会
先週の金曜日に 採決を留保し今日に持ち越した「海上アクセスへの燃料費補助金投入補正予算」は
今朝一番で 審議再開、採決かと思いきや なんのことはない 今日の最後に行うと言う委員長からの進行が会派控え室に伝わった。
終日、市役所で、この審議が何時になるのかと思いながら仕事していました、
夕方、5時近くになってようやく当該事案の審査が始まると言うことで傍聴に赴きました。
井上市長から この事業継続と補助金投入について またもや「当面」と言う文言の説明があり
苦渋の選択 決断にご理解賜りたいとの表明が行われました。
それにして、今議会は「苦渋の選択 決断」が目立つ議案ではないか。
議員からの質疑が行われ 「やっぱり」との思いがしましたが、「修正」提案が動議され
修正提案説明が行われました。
不自然なくらい 修正提案資料も用意周到に整っていました。
やっぱり 先週金曜日からの「修正」時間の賜物でしょう。
結局 4000万円の燃料費補助金補正予算を 7月〜9月の3ヶ月間に限定し、1200万円に減額すると言う修正が、賛成11 反対4で可決されました。
反対は共産と緑水会派の4人でした。
このいきさつを予定していたかのように執行部は、先週と打って変わって余裕の笑みが事前から見受けられました。
それにしても 井上市長の「末期」症状には違いがない症状を垣間見ました。

