清助のちょっと一言−活動日誌

【08.06.26】6月定例議会最終日 閉会後の井上市長市長選挙不出馬表明

任期満了まで無事務まるかどうか

6月26日(木)午後、6月定例議会最終日の本会議が開会されました。
傍聴席には、今議会に請願を出した、知的障害授産施設「共栄作業所」通所者の保護者のみなさんが多数つめかけてお見えでした。
作業所の運営はすでに指定管理者制度が導入されていますが、この3年間は指定を「特定」し四日市市社会福祉協議会が運営を担ってきました。
ところが、来年からこの「特定」をはずし「公募」することについて保護者のみなさんがひきつづき「特定」を求める請願を議会に出されたものです。
すでに、この請願は教育民生委員会において全会一致で採択されています。
今日の本会議でも全会一致で採択されました。

さて、本会議では、今議会に上程された議案第48号から議案第76号までの議案について採決が行われました。
採決に先立ち、山本議員が8議案に反対の立場から理由を述べて討論に立ちました。
そのほか、討論はありませんでしたが2議案について委員会で反対を表明した議員がありました。
私たち、共産党議員団は8議案に反対し、そのほかの議案に賛成しました。

また、請願についての採決が行われ、共産党議員団は住民から出された4請願のうち
長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の運用面の改善を求める意見書の提出についてのみ反対し、ほかの請願に賛成しました。

また、議員発議「議員の派遣」=海外視察への派遣について反対しました。

いずれの議案、請願、発議も賛成多数で可決、採択されました。
請願については、後期高齢者医療制度の運用面の改善を求める意見書の提出については、私とリベラル21の議員が反対討論、そして公明党の議員が賛成討論に立ちました。

私の反対討論はココ

反対討論

そして 議事のすべてが終了し、議長が閉会を宣言した後、井上市長が発言を求め、予想通り
今年11月末に執行される市長選挙についての態度表明をおこないました。
市長の任期は3期12年と考えてきた。
今議会で大きな課題のみちすじもつけることができた。
よって 市長選挙には出馬しない。

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