清助のちょっと一言−活動日誌
【08.06.27】大学の授業でも「前期」と「後期」があると言う公明党・坂口元厚生労働大臣
公明党は逃げられても、坂口は逃げるわけにはいかない
6月27日付けしんぶん赤旗におもしろい記事発見!
それによると6月25日京都市内で開催された 公明党時局演説会(京都党本部主催)で
後期高齢者医療制度について、「私が大臣をしているあいだに骨格をつくらさせていただいた」「公明党は逃げられても、坂口は逃げるわけにはいかない」と「弁明」したと言うのです。
坂口氏は、野党4党が提出した廃止法案に「なんで 悪い方に戻さなあかんのか」とあべこべに攻撃。
後期高齢者と言う名称についても、「大学の授業でも前期と後期がある。前期が悪かったから、後期はがんばろうとみんな思うわけです」などと開き直りました。
と報道されています。
先日の市議会では 公明党の議員が「長寿医療制度」などと 自民・公明党が強行採決で自ら成立させた法律のなかにただの一箇所も使われていない文言=「長寿」などと呼び方を変えて言わざるを得ない姿に失笑しましたが これまた 法案の骨格を自ら作ったおえらい方も 大学の授業にも前期と後期がある などと言う碁に及んでは、空いた口がふさがらない。
「逃げるわけにはいかない」のだったら、きちんと「説明責任」をとりなさい!
それでも、「大学の授業の前期・後期がある」、と言う説明を繰り返しますか?
墓穴を掘る姿はこっけいです。
おまけにテレビのワイドショーで後期高齢者制度を批判する、みのもんたさんを「最大の敵」と攻撃したと言うのですから・・・。

