清助のちょっと一言−活動日誌
【08.06.29】世界に誇れる9条の力
南極「宗谷」観測に由来する 紛争は話し合いで解決を、紹介した日本人
6月28日(土)午後、四日市市文化会館第2ホールで 9条四日市の会 3周年記念講演が開催されました。
開催準備にあたられていた方が 数日前に「まだ 参加券が300枚しかでていない!」と心配する
声を聴いていましたが、当日会場に行くと、空席を探すのに苦労するほどの入場でした。
ほぼ会場満席の600人の参加だったと思います。
記念講演は2本、初めに渡辺治 教授が「安倍内閣後の改憲・・・」と題して なぜ安倍前総理は憲法改憲に勢いづいたのか、それでも憲法改定の高いハードルや、何よりこの動きの中で7000を超える9条の会が広がりつづけていること。
あいつは気に入らないといっているのではなくて 自衛隊は必要と言う人も 自衛隊が海外で人殺しをするようになってはならないという 一致点で共同する それが憲法改定を阻止する力 共同。
井上ひさしさんは マクロ的に9条の持つ力を歴史的事実から検証する話をされました。
最初、なんで南極観測の話なのか 宗谷の話なのか?ときいていたら どっこい、そこに9条に明記されたことを世界に発信した日本人がいたことに驚きました。
井上ひさしさんは、笑いを絶やさない。
9条 憲法って難しい顔してしゃべっていても なかなか近寄りがたいですからね。
さすがー!
戦争を知らない世代が人口の70%超えて 増えつづけている。
こういう国は世界に例を見ない。
この数字が100%にちかづくためにも9条がなくてはならないことを
日本国民共通の思いに広げるために 楽しく 共感する人が 自分にできることを
無理しないで つづけること。

