清助のちょっと一言−活動日誌

【08.07.04】セントレアへの四日市海上アクセスは犯罪へのアクセスだった

三重県警、四日市市役所に家宅捜索

7月3日夜9時30分

CBC記者から電話が入り、 

海上アクセスからみで YALの井上社長と、芳野(四日市市へ国交省から派遣されて セラビイ観光汽船の事業開始にお膳立てした)
の2人が贈収賄容疑で逮捕されたとの知らせが入りました。

明日、7月4日朝。四日市市役所へがさ入れとのこと。

それでテレビインタビューの申し入れでした。明日7月4日8:30

あす早朝 「激震」が市役所内外に走ります。
・・・と言う書き込みをしていたら 今日が過ぎてしまいました。


「セントレアへの海上アクセスは犯罪へのアクセズだった」ということが市民に明らかになる。

井上市長の面子のために意図的に用意されたYALは受皿会社というのが誰の目にも明らかでした。
当然にもセラビイが事業者となったことの経過も疑惑濃厚。
背後にどんな動きがあったのか 誰がどのようにかかわったのか。
井上社長と芳野の2人だけでできた事業ではないのですから 徹底究明こそ求められます。

引退表明をした市長ですが、2700万円の退職金を受け取って引退とは許されないでしょう。

同時に 初期投資5億円の税金投入、毎年関連事業費投入 さらに今年6月議会で燃料費補助金投入を認めた 
議会の責任も問われることは必死です。

減額修正されたとはいえ、犯罪を犯した容疑者が代表者の会社に補助金の支出は
許されない。
7〜9月の燃料高騰分補助は執行停止があたりまえ。
そうなれば、ますますYALの破たんは時間の問題。

市民アンケートや総務委員会で9月議会に向けて「基本政策策定の協議」予定は
前提が崩れ去った。


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