清助のちょっと一言−活動日誌
【08.07.07】海上アクセス整備事業にかかわる汚職事件についての申し入れ
運行事業者YALとの協定に運航事業期間の定めないまま
本日、9:30 市議団は井上市長に対し添付ファイルの内容で申し入れをおこないました。
申し入れ直後、CBCのテレビインタビューを受けました。
市長への申し入れ
また、平成20年4月15日付で、井上市長が今回の贈賄容疑者・井上(YAL代表取締役)と交わした四日市浜園旅客ターミナルにおける海上アクセス事業に係る基本協定書には、第2条で運航事業の期間の項があるが、「YALは、運行事業の継続にむけて最大限の努力を行うものとし、四日市市と別途協議によりその期間を定めるものとする」
というもので、期間については「別途協議」などときわめてあいまいな協定であるといわざるえず、セラビイ観光汽船の破たん後の市当局の対応のあたふたとした状態と事業期間さえ協定にうたうことができなかった「海上アクセス継続ありき」で突っ走ったことが
この協定書にもうかがい知れる。

