清助のちょっと一言−活動日誌

【17.02.16】政策立案の実績を上げなければ「政務活動費」の支給は無意味

月刊誌ガバナンス12月号を開けていたら、「政務活動費の成果は?」というコラムが目に留まった。
筆者は 浅野 史郎(神奈川大学教授・前宮城県知事)
氏は、「政務活動費は、地方議員の政策立案を支援する目的で支給されている。政策立案の実績をあげなければ
政務活動費の支給は無意味である。・・・市民も学者もマスコミも富山市議会の一部議員や号泣県議の不正受給を糾弾することには熱心である。その反動として政務活動費が正当に使用されていればそれでいい、と満足してしまっている。
地方議会は、政務活動費という高額の資金を得ていながら政策立案ということでは全然成果をあげていないではないか!というところまで糾弾が及ぶのでなければこの問題は終わらない」と述べている。
調査した、研究した、勉強した、ことで「こんな政策を提言することができた。このような政策条例を提案成立させた、という実績が見られない」
・・・と述べられています。

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