清助のちょっと一言−活動日誌

【17.04.20】10年後に なくなるかもしれない仕事

世の中の進歩・進化は驚きです。
自動車は字のごとく「自分」で「動く」「車」ですが、「運転」するのは人間でしたが
どうも、その考え方は変わるのではないか。
「自動」「運転」の車が走り出す時代。
そうなると、鉄道電車も「運転士」の仕事はAI

そのもとになるのは人工知能
人工知能(じんこうちのう、英: artificial intelligence、AI)とは、人工的にコンピュータ上などで人間と同様の知能を実現させようという試み、或いはそのための一連の基礎技術を指す。

オックスフォード大学は10年後、なくなる仕事をたくさん上げています。
例えば、お店のレジ係・・・
人間社会の常識が想像できなくなる。
考えてみれば、一昔前は、お店いに行けば、買いたい物を、見て、注文して、商品を計ってもらって
包装してもらって、お金を払って、受け取る流れだったのが、今は、店に並んでいる商品を選択して、手にもって、レジへ・・・
「会話」は存在しなくなった。
必要ないからだ。
申し訳程度に「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」「またお越しください」
がオウム返しのテープのように聞こえている。
すでに、現金不要の時代。
商品をはさんだ会話は存在しない。
値切りなんぞ、遠い昔の話。

便利で、豊かな社会はAIが作るのか、人間が作るのか、AIを作ったのは人間だが、人間がAIに使われるようになったら?

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