清助のちょっと一言−活動日誌

【17.06.13】一般質問2日目 「答弁」か「自己主張」か 

6月13日(火)今日の一般質問は、政友クラブの伊藤議員、小川議員、新風創志会の三木議員、谷口議員、平野議員の5人が立った。
小川議員は2つの質問通告をしていたが、「朝明中学校区の教育環境課題」で時間を使い切った。
小川議員の質問に、最初は教育委員会が答弁していたが、その後は市長とのやり取りに終始。
市長は、過去の議員時代の質問・討論議事録を取り上げた小川議員に対して、やや感情がでて、「熱く」なったのではないかと思えた。
その後の谷口議員の質問で「市長の想い」を問われた市長は、延々と「主張」に時間を費やし、議長から「答弁は手短に」と注意をうけても続き、質問議員の残り時間を自分の時間にしてしまったのではないか。
最後の平野議員の質問は「クルーズ船」の四日市寄港についてであったが、正直私は大型客船クルーズなんてお金持ちの利用かな、と思っていたがどうも誤解していたようだ。
利用客2000人、クルー1000人もの寄港で、このまち四日市でどうおもてなしできるのかは大切なことだ。
最近の外国からの旅行者は、単に日本の名所旧跡を観光するのではなく、ふだんの日本の暮らし・体験を求めてくるのだそうだ。
既成概念をもっていた自分が世間知らずだったと教えれれる質問でした。
脱帽。

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