清助のちょっと一言−活動日誌

【17.06.14】一般質問 3日目 今議会の補正予算審議の前哨戦か

6月14日(水)本会議は一般質問3日目。
今日は、新風創志会の荻須議員、早川議員、市民会議の小林議員、リベラル21の森川議員が質問に立った。
荻須議員は通告した3つの質問のうち、ひとつ「朝明中学校区の教育環境の改善について」、昨日の小川議員同様、森市長に問うた。
昨年末、教育委員会がまとめた「朝明中学校移転改築基本構想」を180度変更し移転改築中止の補正予算を今議会に計上しているプロセス、市長選挙と教育委員会の権限役割、地元住民の声、地域が清掃工場新設や産廃問題の経緯なども述べながら、市長に真っ向勝負。
ガチンコ。
補正予算の審議を付託される教育民生委員会の「前哨戦」か。
火花が飛ぶ、熱さだった。
早川議員は、先日、市長が「ふるさと納税」について「非常事態宣言」を発したことについて質問され、
小林議員はJR四日市駅隣にある三和商店街の今の映像を映し出しながら、この現状に市はどう対応するのかと問いました。
昔は、コンビナート労働者の飲食店でにぎわったとも聞いているが、映像はショッキングなものだった。
森川議員は、みえ森とみどりの県民税の交付金の活用について問うた。
本来の税の目的に活用されているのか?
使い切れないので基金積み立てしているが、基金の目的は三重国対の競技場で三重の木材を使った設備・備品購入に充てたい?
市は、森林面積14%でしかないが、里山含めた市の地域資源の保全に活用する方策を探るべきではないか・・・みなさん鋭い指摘と提案であった。

さて、明後日の私はどうしようか。

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