清助のちょっと一言−活動日誌

【17.06.16】民主主義は「多数決」だが「多数決だけか、そのプロセスこそ民主主義ではないのか

夜明けとともに「組織犯罪処罰法改正法案」が、賛成多数で可決成立しました。
当たり前と言えば当たり前で、多数決で決まる「議決」ですから、そんなことはとっくにわかっていた話。
でもね、民主主義って何? なんでも多数決で決める、決まるんだったら、別に議会はいらなにのではないか。
さすがに、政権与党、あの手この手も知り尽くしています。
「お見事」といえばそうなのかもしれない。
でも、これで「終わり」ではないことを「知るべき」
議会制民主主義は「多数決」ですが「多数」必ずしも正義にあらず。
主権者が実質的な議決権を有しているかと言えばそうではない。議会制民主主義の下で「代議員制」だから議会の議決権は「議員」に託されています。
議席数がものを言い、議決権を付託されているのは国会でいえば、700人余の議員によって決められる。
それでも、連日、国会前には「若者」が声を上げている。
この国の未来を担う「存在」
カッコよくやろうぜ。
やっぱ 東京って若いなあ。
四日市はやっぱ 田舎
Good Job Good Louk

昔の「若者」からエールを送りたい。
無理すんなよ、楽しくやろうぜ。

変わらない組織は生き残れない。
官僚も政権も政党も、有権者も。


 

 

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