清助のちょっと一言−活動日誌

【17.09.25】決算審査 全体会質疑は超特急

今日、9月25日(月)は、決算常任委員会の全体会が開催されました。
先々週に審査が行われた4つの分科会審査報告が分科会長から報告があり、報告に対する全体での質疑の場となりました。
今日は1日目だったのですが、例年にないスピードで進行。
ひとつの分科会報告には「質疑なし」であっさり終結。
次の分科会報告質疑に入る準備が当局関係者の出席準備もできていない場面もあった。
肩透かしの「質疑なし」におどろいたのは当局ではなかったか。
そんなこんなで、あっという間に、1日、しかも午後1時から4時前には終了と言う異例さ。
明日は、全体会で審査すべき事案についての提案申し出から始まる。
この分で行くと、もしかしたら明日、遅くても明後日には全体会審査の終結となるのではないかと思われる。
昨年の決算審査時には、報告書がタブレット配信になったので議員側が質疑店の洗い出しに慣れていないのかな、と言う声もあったが、今年はいったいどうしたことか。
もっとも、時間をかければかけるほどいいというものではないので、早ければ早いに越したことはない、問題は中身だ。
私は、総務分科会報告と都市環境分科会報告について質疑をおこなったが、質疑する議員は数えるほどだったのは意外。
まあ、当局は「やれやれ・・・」か「「肩透かし」だったか?


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