清助のちょっと一言−活動日誌

【17.09.29】予算常任委員会も半日で終結

9月29日(金)、予算常任委員会全体会が開催されました。4つの分科会審査報告が行われ、報告に対する質疑の場ですが、「しゃんしゃん」=上野動物園のパンダに命名・・・のように進行してあっという間に全会一致の原案通り可決すべきものと相成りました。
・・・というわけで、午後は「休み」、プラス、10月2日(月)は「審査の予備日」と設定されていましたが「空き日」となり、これまた「お休み」
地方議会は「休み」が多いのかと思っていたら、国会も6月から9月28日の臨時国会まで、小中学生の3倍の夏休みがあったが、宿題もしないでおいて臨時国会開会とおもいきや、「万歳」で解散。
そうか、選挙の備えて「長期休み」を取得していたのか・・・とみられてもしょうがないか。
もちろん、地方議員も国会議員も「休会中」も変わらぬ給料=報酬が税金から支払われている。
これとは別に地方議員の場合は「政務活動費」と言うのがあって、調査・研究・広報などの科目に適合すれば実費支給される。
中には、新聞や本代も政務活動費を充当していることもあるようですが、「そんなもん 自分の給料から出すのがあたりまえやろ」と言うのが市民の声でしょうね。
研修会に参加したとき、書籍コーナーで購入している議員が、「領収書お願いします、***議会***会派議員団で」とかいう光景を目にしたことがある。
子どもだって、学生だって・・・自分・親のお金で買ってるよ、なんで議員は税金で本を買うのか、首をかしげたくなる。
もっとも、報酬=給料も全額、税金ですが。

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