清助のちょっと一言−活動日誌

【17.12.01】人生の夕方 阿弥陀さまと極楽の世界

  65歳をすぎると「人生の夕方」と呼ぶことがあるようです。
かく言う私もその年代。
だからと言うことではありませんが、今日は博物館に足を延ばしました。
市制120周年企画「阿弥陀さまと極楽の世界〜四日市の浄土教」
パンフレットの案内には
「阿弥陀仏如来は、極楽浄土の本尊で、飛鳥時代から信仰された日本でもなじみ深い仏様です
四日市は、阿弥陀仏如来を安置する寺院が市内全体の約8割を占め、関連する資料も多く残る阿弥陀信仰の盛んな地域と言えるでしょう。
今回の展覧会は、仏像や仏画など様々な資料を通じて四日市の先人が信じ、憧れた阿弥陀さまと極楽の世界を想像し、郷土の歴史とそこに育まれた文化の豊かさに想いを寄せていただきたいと思います。」
ちなみに企画展は12月3日まで。

今日も議会は休みだったので、こんな「人生の夕方」を過ごしました。
さて、明日からの週休2日はどうすごすか。

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