清助のちょっと一言−活動日誌

【18.01.07】売れ行き好調の「FIRE AND FURY」と「神様のファインダー」

最近の新聞紙上で話題に上っている本が2冊ある。
ひとつは、トランプ大統領に関連する本、もう一冊はローマ法王に関連する本。

前者は、当のご本人のツイッターで「効果」もでて売り切れ状態になっているそうな。
トランプ米政権の内幕を描いた暴露本「FIRE AND FURY(炎と怒り)」が5日、発売され、世界各国で反響を呼んでいる。
 米ネット通販大手アマゾン・ドット・コムでは「ベストセラー」となるなど、売れ行きは好調だ。トランプ大統領が猛反発したことが大きな宣伝効果になっているようだ。
 「炎と怒り」の著者はジャーナリストのマイケル・ウォルフ氏。

「神様のファインダー」
日本の教科書にも掲載された「焼き場に立つ少年」をはじめ、終戦直後の広島・長崎を撮影した元米従軍カメラマン、ジョー・オダネルの生涯、反戦・反核活動を、その妻・坂井貴美子氏が綴る。
オダネル氏が、40年もの長きにわたり封印してきた写真をこの世に出したのは、あるキリスト像との出合いがきっかけだった。
人生を見守る神の導きと米国人としての後悔、日本人への共感に突き動かされた足跡をたどる。
写真:ジョー・オダネル
編著:坂井貴美子
出版:いのちのことば社
核廃絶を願うローマ法王は、この「焼き場に立つ少年」の写真を印刷して配布するよう指示したと報道されています。
 

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