清助のちょっと一言−活動日誌

【18.02.01】議会は「議事機関」・・・

よく「忙しいですね」と言われたりすることがありますが、私は「忙しくはない」
年間365日のうち議会の出勤日は、100日程度だから週に2〜3日ぐらいでしかないのです。
あとの日は、出勤日ではないので「自由」に使うことができる。出勤日もおおよそ10時出勤で夕方4時か5時には終わるので、長時間労働もない、恵まれた労働環境で年間1000万円の報酬をいただいています。
議会は、「議決機関」と言われる方もいますが正確には「議事機関」です。
地方自治は「民主主義の学校」でもある。
政治の是非は、身近な生活に関する場所に原点があり、判断があり、決まるものです。
同時に、その政治に直接参加することができる。
・・・えらそうなことを書きましたが、今日は「議員の学校」1日目の受講でした。
講師は森裕之(立命館大教授)
午後1時から5時まで、「2018年度国家予算と地方財政の課題 新年度への展開」についての講義と講師が1年間留学していたアメリカ・コーネル大学での経験についての報告がありました。
興味深かったのはアメリカの「サンクチュリア都市宣言」の州・まちです。
アメリカの自治と拮抗力ー寛容な社会を求める市民の姿についてマスコミ報道では知ることのできない部分が見えてきたような気がしました。
「草の根民主主義」と言う言葉もよくつかわれるようになりましたが、果たしてそこに徹底した話し合いがあるのか?
さあ、明日はここ東京・日野市も雪の予報ですが、朝から夕方まで「議員の学校」は続きます。
「休校」はない。
45人の市町村議員が会派を超えて参加しています。

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