清助のちょっと一言−活動日誌

【18.02.05】新聞休刊日に「新聞創刊90周年」の話

2月5日(月)、今朝、いつものようにポストに新聞を取りに行ったら「あれ?」、そうか、今日は「新聞休刊日」だった。
最近は、新聞の売り上げも減少が続いていると新聞販売店の方が嘆いていました。
特に、若い世帯はほとんどとっていない家が多く、「ニュース?スマホでみれるから」だそうだ。
そういえば新聞ではないが、固定電話も少なくなっている。
携帯電話の普及では致し方あるまい。
そんな、こんな社会になってきましたが、2月1日、と言う日は、共産党の発行する新聞「赤旗」創刊90周年の記念日でした。
だからどうと言うことはありませんが・・・
赤旗のあゆみ」
1922年(大正11年)7月15日 日本共産党創立
1928年(昭和3年)赤旗(せっき)と呼んでいた。
      当時は月に2回の発行だった
1935年(昭和10年)弾圧で発行停止
1945年(昭和20年)再刊
1950年(昭和25年)GHQ連合軍司令部が無期限発行停止命令
1952年(昭和27年)復刊
1959年(昭和34年)題字「アカハタ」日曜版発刊
1966年(昭和41年)新聞の題字が「アカハタ」から「赤旗(あかはた)」へ
2018年(平成30年)創刊90周年

ジャーナリストの大谷昭宏さんは、「いまこそ赤旗に権力監視というメデイアの役割を頑張ってほしい。メデイアと政治を巡る状況があまりにひどいからです。
メデイアが権力と癒着したり、忖度(そんたく)したりするようなことがあってはなりません。と
「赤旗」は権力と対峙し、国民に本当のことを知らせると言う新聞の矜持(きょうじ)を示してほしいと期待しています。」と、赤旗日曜版2月4日号へメッセージを寄せていただきました。
共産党では時代の変化に対応すべく、新聞各社が電子版を発行しているように、赤旗も7月スタートをめどにの電子版を準備しています。
カミング・スーン
 

 

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