清助のちょっと一言−活動日誌

【18.02.13】漫画 君はどう生きるか

私は、週刊ポストは喫茶店で読む、見るが漫画本や小説は読まない人間です。
今日の毎日新聞の社説に目が留まった。「漫画 君はどういきるか」?
何だろうと思って社説を読んでも、なぜ今この漫画本が拡散しているのかよくわからない、みえてこない。
なにせ1937年という戦時中に出版された小説でしかも原作者が吉野源三郎と言う左翼運動にかかわった人物で当時の治安維持法違反で投獄された経験もある作者だと言うから。
今回の漫画本の版元のマガジンハウスは、原作を読んだことのある親や教師が今回の漫画本を購入し、子どもや孫、生徒へ薦めて広い世代に読まれるようになった、と分析している。
昨年8月の販売以来、累計178万冊に上ると言うからすごいではないか。
やっぱり 活字より漫画の方が読みやすいのだろう。
哲学書のようなものが形を変えて読み継がれるのもよいのかも。
さて、小生はこの漫画本をアマゾンに発注するべきか、否か。
 

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