清助のちょっと一言−活動日誌

【18.03.05】一人ぼっちの駅前   議会では4日目の予算審査分科会

3月5日(月)、毎週月曜日は、近鉄四日市駅前でハンドスピーカーでしゃべっています。
今朝は、あいにくでもない 「春雨」
私は、いつものように朝7:30からマイクでしゃべり始めました。
いつもなら、市議会議員と県議会議員の4人のメンバーなんですが、あいにくそれぞれ都合がつかず、結局、私の「ひとり芝居」となりました。
これはチャンスとばかり、一人芝居に陶酔の時間を、通行人にお構いなしで続けました。

この場所は、いろんなイベントや時には森市長の「駅頭宣伝行動」と鉢合わせになることもあります。
さすが、市長は、私よりも先に行動開始なので、あとからの私は違う場所に移動するのが常です。
今日のおしゃべりはもっぱら先週の「森友・加計問題で浮上した、文書改ざん疑惑と安倍首相肝いりの働き方改革関連法案をめぐる裁量労働制のデータが法案の根拠となっていないことをめぐる各種報道機関の記事など引用しながら、法違反の野村不動産で月180時間の残業で過労死などお話ししました。
いつも、しゃべっている目の前には、市内の半導体企業への出勤で集合している方々がいますが、「無反応」
こんな法案許したら年間6000時間もあり、になるとんでもない法案ですよ!
年間所定郎等時間は約1800時間なのに、6000時間の労働でも法規制なしになったら「過労死」をなくすどころか、お墨付きを与え、過労死を常在化する関連法です。
それにしても、こんな状況におかれていても、労働組合」の動きは?
古くは「ストライキ」と言うのもあったが、今や「死語」

共同通信の世論調査では70%近くの方が今国会で「秦らlき方改革法案を成立させる必要なない、と言っています。

たったひとりの駅頭宣伝でも、気分爽快、いつもより音量も大きめ。
もっとも、これってしゃべっている人間の一方通行でしかなく、自己満足型に過ぎないと思いますがね。
さて、いくらしゃべっても「金メダル」があるわけでもなく・・・
「毎度お騒がせしています、共産党です」で。

議会では、予算審査分科会4日目に入りました。
午後5時に「終了」
明日の「予備日」は「お休み」になりました。
議員の「休み」は多い・・・のは私だけか。
過労死認定基準の月80時間超え残業には遠く、一日、今日も10時から4時までで、実質5時間の仕事だった。
もちろん、時間・休日に関係なく固定の給料が税金で支給されている。
裁量労働制のようにも思えるが・・・成果に関係なし?でもある。
来週から、今議会の山場、予算常任委員会全体会が始まる。
分科会で「否決」の予算案事案の行方やいかに。

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