清助のちょっと一言−活動日誌

【18.04.10】面会記録に「首相案件」

森友学園国有地払い下げ疑惑に関する文書・情報が次々と明らかになっている。
こともあろうに財務省が森友学園側業者に「口裏合わせ」。
疑惑の館だと辻本清美氏、かつて「疑惑の総合デパート」とか言ったこともある。
そして、今朝の朝日一面が、すっぱぬいた「面会記録に首相案件」
こちらは、加計学園問題。
改ざん問題のスクープは、3月2日付けの朝日だった。
朝日にとっては「やるか、やられるか」の覚悟で放ったスクープで、安倍政権はこれに一切反論できなかった。
疑惑追及にメデイアの役割は大きい。
そんな状況の中で、これまたうってつけのというか、おりしも、と言うか・・・
「ペンタゴンペーパーズ最高機密」が公開された。
リチャード・ニクソン大統領政権下の71年、ベトナム戦争を分析・記録した国防省の最高機密文書=通称「ペンタゴン・ペーパーズ」の存在をニューヨーク・タイムズがスクープし、政府の欺瞞が明らかにされる。

先進国であれば、国民の共有財産である公文書を改ざんするような政府は瞬時に倒されるはず。とジャーナリストの金平茂紀氏(ジャーナリスト)が週刊金曜日4月6日号に「今こそ国の正義が問われている 佐川証人喚問で幕引きを許すわけにはいかない」に書いている。
 

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