清助のちょっと一言−活動日誌

【18.04.10】議会基本条例 第16条 文書質問

四日市市議会議会基本条例は、第16条に文書質問を定めています。
(文書質問)
第16条 議員は、議案、政策、施策等をより深く理解するために、議長を経由して市長等に対し文書質問を行うことができる。
2 議長は、前項の文書質問があったときは、速やかにこれを市長等に送付しなければならない。
3 市長等は、前項の規定により送付された文書質問に速やかに応えなければならない。
【解説】
議員が、市政に関して文書による質問を、議長を経由して行うことができること
とし、これに対して市長等は速やかに回答する義務があることを定めています。
私は、平成23年基本条例制定後、通算8回の文書質問を行ってきましたが、この1年余は「なし」の状態です。
議会全体でも文書質問の議員・回数は減少気味です。
そんなこんなで、定例月議会が開催されていない期間に可能な「文書質問」をしてみようかと、思い立ち、ただいま質問テーマと質問趣旨・論点、質問事項の精査のために調査・準備中です。
まあ、4月も議会はないし、5月も改選議会で質問もないし、2か月余の「有給休暇」を使ってちょっぴり質問をつくってみるかな、と思い立った次第です。
どうなりますことやら〜

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