清助のちょっと一言−活動日誌

【18.04.23】沖縄市長選挙 ダブルスコアで現職勝利

本土では沖縄のことはマスコミもあまり話題にしないしならないが、昨日、沖縄市長選挙の投開票が行われ、現職がダブルスコアで勝利した。
翁長知事は新人候補を推したようだが、足元にも及ばない得票結果。
沖縄県知事選挙の行方も厳しいものが見え隠れする。
琉球新報は次のように伝えています。

沖縄】任期満了に伴う第12回沖縄市長選は22日、投開票され、無所属現職の桑江朝千夫氏(62)=自民、公明、維新推薦=が3万2761票を獲得し、無所属新人で前市議の諸見里宏美氏(56)=社民、共産、社大、自由、民進、希望推薦=を1万5152票差の大差で破り、2期目の当選を決めた。同市長選の過去最多得票数を得た。桑江氏は、1万人規模の多目的アリーナの建設など経済活性化策を政策の目玉に、国政とのパイプも強調して幅広い支持を得た。投票率は47・27%で、1974年の第1回市長選以来、最低を記録した。

 諸見里氏の得票は1万7609票だった。県政野党の自民は、県内第2の都市での勝利で、秋に予定される県知事選に大きな弾みをつけた。翁長県政を支える政党にとっては、県政の継続に向けて態勢の立て直しを迫られる結果となった
・・・
兎にも角にも、市長選挙の主権者は沖縄市民ですから、その審判が下ったということを受け止めることでしょう。
地方議会、地方政治に与党も野党もないのですから。
一般的に、地方の首長選挙は「現職」が強い。よほどの失政がない限り。

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