清助のちょっと一言−活動日誌

【18.05.03】老舗ギブソン 破たん民事再生申請 ロック離れ

  高級エレキギターで知られる米楽器大手ギブソン・ブランズ(本社・テネシー州ナッシュビル)は1日、米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を米裁判所に申し立てた。事実上の経営破綻(はたん)で、負債は最大5億ドル(約550億円)。これを機にオーディオ機器などの不採算事業から撤退し、ギターを含めた楽器ビジネスに専念するとしている。

かつては、レッドツエッペリンのサウンドに魅せられた。
あのジミー・ヘンドリックスのエレキギターは絶品だった。
今でもその曲とサウンドにしびれそうになる。
ところが時代は流れるのか?

 米国の音楽市場では、ギターをあまり使わない「ヒップホップ」が人気を集める一方、ロック音楽が低迷し、エレキギター市場も縮小傾向が続いていた。

 ギブソンは1894年創業の老舗で、エレキギターでは米フェンダーと並ぶ有名ブランド。エリック・クラプトンやジョン・レノン、「レッド・ツェッペリン」のジミー・ペイジら、世界の著名ミュージシャンがギブソン製ギターを愛用し、日本にもファンが多い。

日本の野外コンサート最大イベントは何とっても「フジロック」
このステージで使用されているのも多くはギブソンでしょうね。
     
 ギブソン傘下のティアック(本社・東京都)は「詳細を把握しておらず、当社株の持ち分比率が維持されるのかも不明だが、想定される当社への影響はわずかだ」とするコメントを出した。通常通りの営業を続けるとしている。(ニューヨーク=江渕崇)

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