清助のちょっと一言−活動日誌

【18.05.28】拡散 「3000万署名をやりぬこう」全国市民アクション

  全国各地で「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」(3000万人署名)に取り組んでおられるみなさん

3000万人署名は4月25日の第2次集約(5・3憲法集会で発表予定)を経て、いよいよ5月末日の第3次集約をめざすことになります。そこで、次のような要領で「全国一斉街宣・署名週間」の設定と実施を呼びかけます。各地域のみなさんが、これの呼びかけに応じて第3次集約へのもうひと踏ん張りをしていただければ幸いです。

 岼貔導浩襦署名週間」の期日は、今国会への提出に勢いをつける意味で、第3次集約日の5月31日(木)をめざし、5月24〜30日とします。ただし、すでに同様の行動を連休以降に計画されている地域・団体に変更を求めるものではありません。

◆岼貔導浩襦署名週間」に取り組まれる地域や団体は、そのプランや結果などについて、全国市民アクションにメールでお知らせくださるようお願いします。メルアドは、info@kaikenno.com です。

安倍政権は、森友・加計疑惑と公文書改ざん、事実の否定や隠蔽、自衛隊の「日報」隠しや野党政治家への暴言、労働法制改悪に虚偽データの利用、財務事務次官のセクハラ問題など、“ウミだらけ”の姿が明らかになり、政府・官僚としても個人としても信用が失墜し、支持率も大幅に下落しています。

しかし、腐敗堕落した権力者は、<自然に>あるいは自ら退陣することはありません。国会での立憲野党の結束と鋭い追及、市民運動の大きなうねりとひろがり、国際的信用の喪失、そして、それらすべてが合流した<世論の力>によって打ち倒すしかありません。いま、安倍政権は大きく追い詰められていますが、退陣させるには、もうひと押し、ふた押しが必要です。

そして、安倍首相をはじめとする自民党の積極改憲派にとって、「今国会で改憲発議」というシナリオはほぼ絶望的になってきました。安倍政権の退陣を実現することができれば、「安倍9条改憲」をくいとめることができます。

そのため、5月末の「全国一斉街宣・署名週間」をぜひ成功させましょう。

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