清助のちょっと一言−活動日誌

【18.06.16】議員は忙しいことはない・・・ 

6月16日(土)午前中は、西村町・市場町を訪問行動、9条改憲NO3000万署名に歩いて回りましたが、「署名はちょっと」「よくわからない」「憲法とか、国の話よりも四日市のことを」など対話。
午後あさけプラザで開催された、四日市・九条の会総会へ行ってみた。
受付で、満席で入場OFFの案内表示、予想はしてけれど・・・場外のロビーで「傍聴」、ほとんど内容は聞き取れないまま。
講演者は、あの「前川」元・文部事務次官。

その後、以前に勤めていた職場OB会に参加、一杯。
話題は昔のこと、同僚のこと・・・話は尽きない。
私は、時間で引き揚げて、居場所を移動。
ここで久しぶりの人にも出会う。

地方議員は忙しいわけでもない…と思う。自由気ままに過ごしています。
だって、年間、出勤日は365日中、4分の一もないのですから。
何せ、地方公務員非常勤・特別職ですから。
それでも、結構な報酬=給料が保障されている。
四日市市で言えば、年間約1000万円、任期4年で4000万円を超える。
残業もない、勤務評定、査定もない。
10年勤続で、一人、1億円の報酬を税金からいただいています。
時給は???
審判を下すのは有権者24万人の4年に一度の「選挙」。
4年間の議会内外の活動に、粛々と審判を下すのが選挙なんでしょうね。

「お忙しい」とか言われることもありますが
私は、全然、忙しいと感じたこともなく、事実、忙しいことはないまま
「自由」な15年が経過しました。
まあ、国会議員なんかはそうはいかないでしょうね、忙しいのか知りませんが・・・
田舎の議員には想像できませんが。


 

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