清助のちょっと一言−活動日誌

【18.06.28】昼休みの同窓会

6月28日(木)、議会日程は、予算常任委員会の開催でした。
4分科会長から補正予算審査報告があり、それに対する質疑がおこなわれ、午前中に議案についての質疑が行われ、その後、全体会審査においての審査事項提案が行われ2事案について、川村、小川議員から認定こども園整備事業費(保々・楠・神前幼稚園保育園)と濱田貯留間整備事業費についての審査提案理由の説明の後、審査対象とするか否かの採決で、全体会審査用件の委員のうち3分の一以上の賛成要件を満たしたので午後から2事案について全体会審査が行われた。
補正予算議案採決では全会一致で原案可決となりました。
その後、大矢知興譲小学校整備事業について、先の3月議会で付帯決議が付されたことについて教育委員会から付帯決議=市長が自ら地元に出向いて説明周知を行うこと。小学校・未就学児童保護者に対し計画の周知とアンケートを実施することについて履行対応況報告(アンケート集約結果など)が行われ、付帯決議の解除の申し入れが行われ審議となりました。

私は、付帯決議を解除したいと言う教育委員会・市長の申し出について、その目的は何か?
本日の付帯決議対応状況の報告で、議会が付した付帯決議内容は履行されたというのが議員共通の認識にあるのではないか。
そもそも、3月議会で当該予算は賛成多数で可決成立しているものであって、かつ可決後に付された付帯決議についても履行されたと言える。
なぜ、付帯決議の解除を申し入れているのか。
予算議案が本会議で可決されているのですから、予算の執行権は担保されている。
あえて、予算常任委員会で付帯決議の解除の賛否をとる必要性は認められないのではないか。
保護者アンケートの結果・分析に関しては、議員もどう読み取るかについては異なるでしょう。
しかし、可決された予算の執行権は教育委員会・市長に担保されていて付帯決議の解除のあるなしに関係ない。
よって、私は、この予算常任委員会で教育委員会・市長が申し出た付帯決議の解除を行う必要性は認められない、と発言しました。
予算全体会ではおおむね私の発言・意見に賛同があり、委員長から議事進行に関しての見解が示されました。
しかしながら、討議時間・閉会が5時と宣言されていたので、本日の議論は前述までとなり、明日の審議に持ち越されることとなった。

今日は、また、三滝中学校の同窓会があり、私は12時前に議会が休憩に入ったので、再開の午後1時まで同窓会会場に顔を出して「昼飯」
それにしても中学校の恩師お二人が出席いただきましたが、90歳、80歳。
その記憶力は「半端ない」
脱帽です。
私は、とてもとても及びません。
同窓生の顔ぶれは懐かしい、と言っても最近は3年に1回の開催になっています。
今日分かったことは、前回から男1人、女1人が亡くなったと言うこと。
う〜ん 合掌

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