清助のちょっと一言−活動日誌

【18.07.31】ラストは「風に吹かれて」

FUJI ROCK 2018が開催され、最終日の7月29日、ステージにボブデイランが登場した。
今日の朝日新聞に音楽評論家の岡村詩野さんの寄稿を読むとその時の様子がよくわかる。

複数のステージがあるが、ボブデイランの公演の際はほかのステージはプログラムがなく、メインステージのみで撮影も禁止されたという。
ステージに現れたボブデイランは、会場の声援にこたえることもなく、黙ってピアノの前に座り演奏を始めた。
見る人によっては不愛想に見えただろうか。
よく、ミュージシャンの中には演奏の合間合間におしゃべりする人がいるが、彼の場合はおしゃべりは一切ない。
1時間半、16曲。
岡村さんの寄稿の最後に「確かにその男はそこにいた。だが、ステージに残ったのは、風の中に答えを求めよ,とでも言うような彼の変わらぬ哲学だったように感じた」

こういうのをかっこいい、と言うのでしょうね。う〜ん

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