清助のちょっと一言−活動日誌

【18.08.05】消防庁の年間予算約145億円  自衛隊のオスプレイ1機 170億円

6月28日から7月8日頃にかけての「西日本豪雨」は、15府県で225人もの死者を出した。
今なお行方不明の方もいる。
これに政府が「激甚災害」指定したのが7月24日。
そのさなかに安倍首相を囲んだ「赤坂自民亭」なる宴会が開かれていたと言う。
自然災害に対応する救助、救援、復興に消防や自衛隊の力は欠かせない。
消防庁の予算は約145億円で自衛隊のオスプレイ1機170億円より低い。
今回、消防庁はレッドサラマンダーと言う国内唯一の全地形対応の特殊車両を出動し注目された。この特殊車両1台1億1000万円だが予算の関係で充実していないと言われる。
あらためて防災関連費の見直しは不可欠で、自衛隊の在り方も「武力」以前に、防災や救援能力を高めるほうが現実的ではないか・・・と8月3日号「週刊金曜日」の「金曜日から」に書いてあった。
 

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