清助のちょっと一言−活動日誌

【18.08.10】今週末は北東の夜空に流星群

今週末、3大流星群の一つである、ペルセウス座流星群が見頃を迎えます。
今年は月明かりがなく絶好の観測条件となるため、ピーク時には1時間に40個以上の流れ星を期待できそうです。

・ピーク :8月13日(月)10時頃

・観測のオススメ日時:12日(日)21時頃〜13日(月)明け方

ペルセウス座流星群は、1月のしぶんぎ座流星群、12月のふたご座流星群と共に3大流星群と呼ばれており、観測できる流星数は年間でも1・2位を争う流星群です。

活動のピークは日本時間8月13日10時頃と予想されており、一番の見頃は12日21時〜13日明け方頃にかけてとなります。また、11日夜や13日夜でもある程度の流れ星を期待できるので、天気等の関係で12日夜に観測できないエリアでは、前後の日程での観測もオススメです。
今年は月明かりがなく絶好の観測条件に
観測には絶好の条件となります。このためピーク時(13日未明〜明け方にかけて)には、1時間あたり40個以上の流星を期待できそうです。

さあ8月13日未明明け方の夜空はファンタジーの世界なのだ。
観るか見ないかは、あなた次第。  

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