清助のちょっと一言−活動日誌

【18.09.10】日本人初の宇宙飛行士「原発は大地と命を奪う」

9月9日(日)午後、四日市市文化会館・第3ホールで、「脱原発四日市市民の集い」が開催されました。
今回の集いでは日本人初の宇宙飛行士・秋山豊寛氏(76歳)の講演がありました。
秋山氏は、1990年に当時ソ連の宇宙ステーション・ミールに滞在した。
53歳でTBSを退社後、福島県に移住され、シイタケ栽培農家を営んでいたが、あの福島原発事故で群馬、京都で避難生活を送り、2017年4月に三重県大台町に移住され現在に至っています。
なぜ三重県を移住地としたのかについて、三重県には原発がない、過去、原発立地反対署名に県民の過半数が署名した歴史があることも話されました。
最近の若者は、異なる意見があっても意思表示しない、行動しない傾向にある。
今日の会場も「老人ばかり」
「元気な老人でがんばろうじゃないか」「背中を見せようではないか」
 

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る
RSSフィード(更新情報)