清助のちょっと一言−活動日誌

【18.10.29】「華氏119」の迫力  民が黙るとき 民主主義滅ぶ

今日10月29日付け「赤旗」にジャーナリスト・伊藤千尋さんが見出しのコラムを書いています。
本映画は11月2日劇場公開となる。
マイケル・ムーア監督のドキュメンタリー映画です。
かつて「シッコ」や「華氏911」などを手掛けてきました。
コラムの書き出しに「民主主義の牙城のはずのアメリカで、なぜトランプ政権が誕生し、その後も続いているのだろうか。その疑問に突撃インタビュー男の映画監督マイケル・ムーアが明確に答えた」
また、次のようにも書いています。
「アメリカで人々はどんな行動に出たのか。そこは映画をしっかり見て認識してほしい。日本人は文句を言うばかりで行動しない人が多いが、アメリカの市民は文句を言う前に行動する。
韓国の市民も一度の行動で大統領を引きづりおろしたではないか。
国民の立場に立った憲法が変えられようとしている今、私たちに必要なのは行動だ」
・・・カミング・スーン  

 

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