清助のちょっと一言−活動日誌

【18.11.09】藤井聡太さん 「しんぶん赤旗」主催 第49期新人王戦で栄冠

このほど開催された2018年「新人王戦」新聞赤旗主催でみごと史上最年少の栄冠をかちとりました。
この大会は、若手棋士の登竜門で、歴代優勝者には羽生善治竜王や渡辺明棋王らがいます。
藤井君と言えば、いきなり29連勝で鮮烈なデビューから早2年。当時中学生だった藤井君は現在、名古屋大学付属高校1年生。
藤井七段の16歳2カ月での新人王獲得は、第18期(1987年)の森内俊之九段(十八世名人)の17歳0カ月の記録を31年ぶりに塗り替える快挙です。
藤井七段は今年2月から5月の間に四段から七段へスピード昇段したため、16歳の若さながら規定により今回が最後の新人王戦出場でした。初出場だった前期はベスト8で敗退しましたが、今期は見事ラストチャンスを優勝に結び付けました。
ストレートで三番勝負を制した藤井七段は「今回が最後のチャンスでしたので、優勝する形で卒業できたことはとてもうれしく思います」と喜びを語りました。
11月4日号の新聞「赤旗」日曜版の写真のような記事で登場しています。
彼は迷った末に進んだ高校生活とプロ棋士の仕事を両立させる日々です。
「祖母と将棋を始めたのは5歳の時。やればやるほどその奥深さに気づかされる」と将棋の魅力を語っています。

 

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