清助のちょっと一言−活動日誌

【18.12.02】師走

12月に入りましたね。街にはクリスマス模様のウインドウ飾りや夜にはイルミネーションが輝き、クリスマスソングが似合う頃になりました。
一方で「師走」という言葉も使う季節ですが、もはや「師走」は少数派になったと言えるでしょう。
ところで「師走」というのはそもそもどういうことなのか?

師が走る?、師とは誰?と言うことになりますが
よくある解説には師とは「僧」のことで「走る」とは忙しく、という意味合いであることを書いていますし、必ずしも12月を指すだけでなく、旧暦の世界で言われたこともあって、もう少し長いスパンを指すとも言われています。
・・・う〜ん、確かにこの時期、「僧」は永代経や報恩講で忙しい時期でもあるのであったっているようにも思います。
まあ、今どきは「師走」よりも「クリスマス」の比重が高いように思います。
それにしても「ハローウイン」とともに日本の風習もインターナショナル化したと言えば聞こえはいいが、全然、日本歴史・文化・伝統に似合わないようにも思いますが・・・おいて行かれそうです。




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