清助のちょっと一言−活動日誌

【18.12.05】共に考え、学ぶ  議会は一般質問がつづく

12月4日(火)からはじまった「一般質問」は、今日で23人中、11人の議員が質問に立たれました。
もちろん「一般質問」はそれぞれの議員がそれぞれの質問テーマと趣旨・論点で行政に問うたり、提案したりで、行政がその議員に対して「答弁」するもので、マンツーマン型のステージです。
しかし、一般質問でのやり取りは質問者と行政側とのやりとりではなく、議場にいる全員(議員・理事者・傍聴市民・記者)が「共に考える」場でもあると思います。
他人の意見にも耳を傾ける貴重な時間を共有する時間、空間でもあるのではないか。
新鮮で若い感性からの質問だなあと感じたり、重たくて難しい課題だなあと感じたり・・・
行政とのやりとりがかみ合わないということもある。
それぞれ考え方の違いはあっても、共に考えあうことのできる機会です。
このステージ、機会が「議会力」を高めることにつながる可能性を持っているのではないか。
だからこそ、議員は「質問」準備を通じて調査・分析・検証・課題・提案を質問シナリオで構築する力を培うことができるのではないかと思います。
さあ、明日はどんな質問に出会い、考え、学ぶことができるのか。

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