清助のちょっと一言−活動日誌

【18.12.06】「トイレで知る・考える」カレンダー???

12月になると、いろんなところで来年のカレンダーをいただくことが多い。
でも、ちょっとユニークなカレンダーがある。
発行は、(株)デザインスタジオドアーズの財津昌樹 作 1200円だそうだ。

2018年「トイレで知る考える社会のこと」カレンダーの「意見広告」だからと言う理由で一部の鉄道での中吊り広告を拒否され、OKしてくれたのは京王電鉄だけだったそうだ。カレンダーの中に「ダメよ 晋ちゃん」の表記があったためと思われる。
2019年のカレンダー4月の作品は
「お笑いを一席」というもので、その下にちゃんと1か月、月曜〜日曜のカレンダーがある。

虚言(うそ)を
妄言(でまかせ)を
詭弁(インチキ)を
隠蔽(かくす)を
捏造(でっちあげ)を
無責任(知らんふり)を
まかり通す
政治家たちが
官僚たちが
子どもに「道徳」を!だって
私たちの国では
この手の人たちを
「先生」と呼んでいます!

2019年度カレンダーを買ってみたくなった。
15年前に議員になったとき、市役所で「先生」と呼ばれてびっくりしたことがある。
「私は、先生になったのではありません、センセーと呼ばないで」と言ったことがある、書いたことがあります。
さすがに今は「先生」と呼ばれることはほとんどなくなった。

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る
RSSフィード(更新情報)