清助のちょっと一言−活動日誌

【19.01.12】報恩講 南無阿弥陀仏

1月12日は毎年、「報恩講」のお勤めの日です。
住職が、近所の檀家を1軒づつ回って、お勤めしていただきます。
今日は、6人の施主が朝8時半から6軒の各家を午前中3軒、午後3軒、午後4時までそれぞれの家の仏壇にお参りしました。

南無阿弥陀仏・・・

報恩講
浄土真宗の開祖親鸞(しんらん)の忌日に、報恩謝徳のために行われる法会(ほうえ)。
別に御正忌(ごしょうき)、お七夜(しちや)、お七昼夜(しちちゅうや)、御霜月(おしもつき)、御取越(おとりこし)あるいは御講(おこう)ともいわれる。
親鸞は1262年(弘長2)11月28日、世寿90歳で入寂(にゅうじゃく)したので、古来毎年11月21日より28日までの七昼夜にわたって法会が行われた。
真宗十派のうち、現在は本願寺派・高田派では太陽暦に換算して1月9日より16日に行っているが、
興正(こうしょう)派・仏光寺(ぶっこうじ)派・木辺(きべ)派・三門徒派は11月に、その他は12月に勤修している。
また新義真言(しんごん)宗の宗祖覚鑁(かくばん)の忌日に修せられる論議会いわゆる覚鑁忌のことも報恩講とよばれる。覚鑁忌はこのほか真言宗豊山(ぶざん)派・智山(ちさん)派でも行われる。[

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る
RSSフィード(更新情報)