清助のちょっと一言−活動日誌

【19.01.30】選挙を前に「意見交換会」どころではない議員が多い

1月30日(水)、午後3:30から四日市都ホテルで、恒例の北勢5市議員研修会・意見交換会が都ホテルで開催されました。
参加は、北勢5市議会議員約130名?、
研修会は、全国市議会議長会・事務局総長の方。
内容は、人口減少時代をむかえる地方議会・地方自治の課題・・・と言うような内容だった。
講師の方は、元官僚経験者で地方自治体(福岡県)にも出向し、理事者として議会に向き合った経験もお持ちの方で議会との対峙・答弁を経験されている。
課題に対する「結論」を最初にお話をされ論点整理から始められました。
いくつかの、北勢地域自治体の数字資料もお示しされました。
講演後の質疑では「議会の存在意義」にかかわる講師の見解を問うものもあった。
みなさん、真剣な姿勢でした。
もちろん、じゅっぱひとからげにすることはできません。
全国1700余の自治体、今日の5市自治体・議会にはそれぞれの経緯と地域事情があります。
共通項もあればそうでない部分も多いのが現実だと思います。
結局、地方自治・地方政治はその自治体自らの意思・議論の上に成り立つものでしょう。

研修・講演会の後、恒例の意見交換会が開催されました。
私は、「意見交換会」に出席したのは16年間で初めてで最後。
内容は、飲食で相互の交流を図る場。
、開催会場はいつも四日市市ですが、地元の四日市市議会議員の出席は、他市議会に比べて極めて少ない。
今年は特に,4月選挙が目前で「それどころではない」
私は、「中締め」のあと、、一人で久しぶりに? とあるお店に寄り道して、ちょっぴり「追加」仕込み。

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