清助のちょっと一言−活動日誌

【19.02.02】2月のスタートは「セミナー参加」から

2月がスタートしましたが、私は2〜3日、「第42回自治体政策セミナー in 東京」に参加しています。
せっかくの週末連休ですが、こういうのもいいもんです。
セミナーの主催企画は自治体問題研究所。
私はこの研究所の会員でもあるので、企画情報を入手しての参加です。
今回のセミナーテーマは「地方自治をめぐる運動の焦点・2040構想とその対抗軸を探る」
会場は水道橋駅近くの東京学院ビル会議室で、参加者は公務労働者を中心に約60名。
よく、議員研修会とかに参加すると「議員バッジ」をつけた方が多いのですが、今日は、そういう方はお見掛けしませんでした。
私も、「議員バッジ」なんぞ付けたことがない「議員」ですが、なぜか議員の方は「議員バッジ」をつけている方が多い。
聞くところによると国会議員は「バッジ」をつけていないと議場に入れない、と言うが地方議会ではそんなことはない。
そもそも、「議員バッジ」をつける「風習」は世界でも日本と韓国ぐらいだそうだ。
選挙で当選した議員には「議員バッジ」が配布されるが「無用の長物」となっている。
きっとごみ箱行きかお返しするか・・・

セミナー参加費は、2日間で8000円なり。
もちろん、他に交通費・宿泊費がかかりますが、おかげさまで政務活動費の支給対象です。
セミナー参加後、「研修報告書」を作成して提出します。
この研修報告書と政務活動費支給額は情報公開されます。
2月議会を前に、地方自治とは何か、を押さえておきたいと思いました。
同時に、研修テーマにある「2040構想」は昨年から浮上したキーワードでもありますが、その根源は「増田レポート」にさかのぼり、人口減少・消滅自治体・・・に発想の原点がある。
さあ、明日は2日目、9:00から開会です。
行ってきま〜す。

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