清助のちょっと一言−活動日誌

【19.02.05】今日は終日 議会日程

2月5日(火)、
AM10:00各派代表者会議
 11:00議会運営委員会
PM 1:30議案聴取会
  4:30広報委員会
・・・ということで終日議会日程でした。
とは言っても10時出勤で5時退社ですから、あたりまえの「仕事」日程ですが。
そうです、議会日程は、サラリーマンのように時間に追われる毎日ではありませんし、
年間365日中、出勤日は80日程度。
それでも定額の月額報酬給料がボーナスを含めると月80万円支給されると言う仕事です。
もちろん、その責任があるとも言えます。
そんな議員は、選挙で当選すると4年間、身分と給料が保障されています。

4月は、4年に一度の議員選挙です。
人口31万人、有権者数25万人で議員定数34人は多いか、少ないか。
議員定数は多ければ多いほどいいと言うものでもなく、少なければ少ないほどいい、ということでもないが34人は個人的には「多い」と思っています。
定数が問題ではなく、議会がその責務をどう果たしているのか、有権者がみているのか。
議員定数は、議会で議決して決まる。
なぜ、34人定数が必要なのか、について有権者に説明責任を果たしているのか、と言うことではないか。
議員の人数が少ないと市民の声が届きにくくなる、と言う声もあるが、果たしてそうだろうか。
客観的検証が行うことはむつかしい問題でもあるが、世論は議員定数を増やした方が市民の声が反映されると言う声はあまり聞いたことがない。

それでも「選挙」は粛々と執行される。
その選挙で投票するのは有権者の半分もない、と言う現実。
それでも代議員制民主主義だ。

地方議会は「民主主義の学校」と言ったイギリスの政治家がいたが、民主主義は多数決で決まる。
しかし、民主主義は単なる多数決ではない。
中身とプロセスこそ民主主義の成熟度の「物差し」なのではないかと振り返って思う。



 

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