清助のちょっと一言−活動日誌

【19.02.11】3連休の行事

2月9,10,11日は3連休でした。
2月9日(土)は、毎年恒例の「さくら人権大会」が桜地区市民センターで開かれ参加しました。
主催は、桜地区人権同和教育推進協議会。
一部は桜地区内の桜小、桜台小、桜中、西高の生徒が人権学習の発表。
桜小は、テーマ「勇気」と題して勇気がいると思ったこと、それはなぜそう思ったのか、どうしてかについて、会場インタビューも含めて発表、桜台小は「人権ポスター」の発表。
桜中は、テーマ「2年生で学んだ人権学習」発表。
西高は、「命の大切さを考える」発表でした。
それぞれ、人種・国籍の違いを超えた共生やいじめ問題についての内容でした。

二部は、「パレスチナ〜故郷を求めて〜」と題しての講演で、古居みずえさん(アジアプレス所属)が自身でパレスチナを訪問取材した記録映画「ガーダ パレスチナの詩」、「ガザのくらし」「帰還の行進」の映像を映しながら、イスラエル・パレスチナの分断・侵略・攻撃についての歴史と戦火の中で家族を失った子どもたちについて報告しました。
映像は2008年ころのものなので少し古いが、今なお戦火が絶えない現地であることに変わりはない。
まずは、この事実を「知る」ところから「考える」

2月11日(月)は、町内の椿岸神社での「建国記念祭」に出席。
今日の新聞にもありましたが、クリスマスやバレンタインデーを知っていても、今日が「建国記念日」であることを知らない若者が大多数だと言う。
考え方の違いはあっても「建国記念日」のいわれや歴史を知ることは必要なことだと思います。
宮司もあいさつの中で「諸説ありますが、国の歴史を知ることは大切なことです」と話されていました。

その後、高校同窓会の幹事会でした。
テーマは、4年ぶりの「古希」同窓会の企画について、あれやこれや、話が脱線しながら
6月開催日程と準備を決めた。
まあ、古希まで生かされてきたことに感謝して、残りの余生はそれぞれの「寿命」でおまけみたいなもんだから楽しまなくっちゃ。

・・・こうして、3連休は過ぎていきました。
明日は、2月定例月議会の開会日です。
質問通告の準備は80%で来ているが、大事なのは議案の審査です。
最終日は3月25日ですが、実質の議会審査日数は正味半分ぐらいの日数です。
選挙前で、議員もなにかと忙しさが感じられる議会でもあります。
今任期は4月30日満了となる。
天皇退位と同じ日。
平成の終わりとともに。

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