清助のちょっと一言−活動日誌

【19.02.15】「統計の日」標語募集は大喜利状態


統計の日、標語募集で総務省ツイッターが大喜利状態に。厚労省の統計不正問題でとばっちり
「統計の 真の目的 出世かな」...2019年度の「統計の日」の啓発標語は、どうなるのでしょうか?
毎年10月18日は「統計の日」
厚生労働省の毎月勤労統計問題をめぐり、総務省が思わぬとばっちりを受けている。

「統計の大切さや重要さを伝える標語を募集します」

総務省は2月1日、公式twitterや公式サイトでこんな募集をかけていた。
毎年この時期なのだが、厚労省の統計調査で相次ぐ不正が発覚しており、総務省が紹介している2018年度の啓発ポスターにある「活かせ統計、未来の指針。」という標語がブラックジョークのようだ。

応募を呼びかける総務省のTwitterも大喜利状態となっている。


「統計は どうせ不正だ ほっとうけい」
「統計の 真の目的 出世かな」
「統計の 理解は まず政府から」
「忖度で 統計自在に 改ざんし」
「信じるな 国の統計 絵空ごと」

さて、あなたも応募しますか?

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