清助のちょっと一言−活動日誌

【19.03.06】質問への答弁は「はじまり」

議会では、一般質問というのが「本会議場」で行われる。
議会が言論の府であることは言うまでもないし、地方議会(自治)は、最良の民主主義、という名言もある。
今議会の一般質問には23人の議員が質問席に立ち、執行部からの答弁があった。

一般質問ではよく、「要望します」とか「よろしくお願いします」…の要望も少なくない。
・・・え、それって「質問」?と思うこともあります。

さてさて、私も一般質問に立ち、「答弁」もありました。
されど、これで「終わりではない」

質問後も答弁の検証を行っています。
今日は、質問後「国保財政が単年度収支で10億円の赤字」という答弁についての検証すべく、担当課にお願いしていたレクチュアーをうけた。
そのために経年の国保財政の歳入歳出、繰越し、基金積み立て、取り崩し・・・など単年度決算との連動や内訳について、資料も示してもらいました。
う〜ん・・・でも。

待機児童質問については、2月の不承諾通知後の2次調整を経て、3月10日に4月入所申込みに対する最終通知が行われる予定と聞いているので、3月10日過ぎに、その結果もヒヤリングする予定です。
メガソーラーその後、の質問については、質問後に、四日市市ガイドライン対象になる、新規の事業計画が出されたとの報告が所管の都市環境委員会であったので、その事業計画を知れべています。
同時に、情報公開請求に対する開示延長通知をうけての開示日が3月15日とのことで開示・説明を受ける予定です。

議会における「質問「答弁」は本会議で完結するものではなく、「答弁」を振り返り、検証しての再質問を日常の議員活動の中で継続して、解明する「仕事」はあたりまえ。
そうでなかったら質問はパフォーマンスと言われるでしょう。

選挙が近いが、審判の主権者にどこまで「議会」「議員」に税金投入しているのか、その成果は、
実態は、を伝えきれているのだろうか。


地方自治(議会)は、民主主義の最良の学校になっているか、自問する、卒業前の一介の地方議員の日々。

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